お酒の収集をやめたい人必見!お酒をやめるメリット|デメリット

お酒の収集をやめたい人必見!お酒をやめるメリット|デメリット

お酒をやめるメリット

自宅などにあるお酒をお酒買取専門業者に売って処分することには、現金が手に入る以外にもメリットがあります。
「お酒がやめられる」というメリットです。

お酒が大好物な人にとってはメリットに感じないかもしれませんが、とりあえず最後まで読んでみてください。
少しは気持ちが揺れるかもしれません。

二日酔いにならなくなる

普段からお酒を飲んでいる人なら誰しもが経験する二日酔い。
この二日酔いのせいで気分が悪くなったり仕事などに支障が出たことはありませんか?せっかくの休日を無駄にしてしまった経験を持っている人もいるかもしれません。

お酒をやめれば、二日酔いとは無縁になります。
頭が痛い、気持ち悪い、気分がすぐれない、何もしたくない、仕事に集中できないなどなど、二日酔いの症状や悪影響とも縁を切ることができます。

もう少し突き詰めると、時間を有効に使うことにも繋がるでしょう。
集中力も増すでしょうし、何をするにしても全力で気分良く取り組むことができるはずです。
大げさかもしれませんが、人生を豊かに過ごすことができると考えれば、このメリットや効果はとてつもなく大きいのかもしれません。

出費が減る

お酒と関わることをやめるだけで、随分と出費を減らすことができます。
これまで、お酒にどれだけのお金を費やしてきたのかを計算したことはありますか?
おそらくほとんどの人がないでしょう。

お酒の収集癖がある人であれば、これをやめるだけで月に数万円から数十万円ほどお金が浮いてくるのではないでしょうか。
コレクターではなくても、普段飲むお酒を別の飲み物に変えるだけでかなり出費が減るはずです。

お酒の代わりにお茶を飲めばお金の節約に繋がるだけではなく、健康も手に入れられます。
これほど大きなメリットが得られる決断もそうそうないのかもしれません。

人に迷惑をかける心配がなくなる

お酒が好きな人が二日酔いと同様に経験しやすいのが、人への迷惑行為です。
喧嘩っ早くなる、馴れ馴れしくなる、無礼を働く、倒れる、記憶をなくすなど、飲酒も度を過ぎると何かと人に迷惑をかける行為をしがちです。
お酒を断てば、誰かに不快な思いをさせてしまうこともありません。

お酒の飲み方が原因で人間関係を壊してしまうケースも考えられます。
そうしたリスクとサヨナラできると考えれば、これもお酒をやめるメリットとなるのではないでしょうか。

お酒をやめるデメリット

お酒をやめることで感じられるメリットを挙げましたが、デメリットもないわけではありません。
冷静に判断できるよう、お酒の収集や飲酒の習慣をやめるデメリットも取り上げてみます。

飲み会に誘われなくなる

お酒の飲み過ぎで人間関係を壊すことがあると言いましたが、お酒を完全にやめてしまうことで人間関係が変わるケースももちろんあります。
お酒を飲まない人は、飲み会に誘われなくなる可能性が出てくるのです。

お酒を飲む人たちにとって、お酒を飲まない人を飲み会に誘うのはなかなか気を遣うもの。
一人でもお酒が飲めない人が混じってるとつまらないし楽しめないと考える人も意外といます。

そうした人たちと付き合っている場合、徐々に距離感が離れていくことを感じる人も出てくるかもしれません。
結局のところ、どのような人間関係をこれまで築いてきたかによります。
お酒というツールや飲み会のみで繋がっている人との関係性は、お酒をやめることで変わってしまうかもしれないと考えておいた方がいいでしょう。

毎回運転役を頼まれる可能性が出てくる

お酒をやめた後も飲み会やパーティーなどに引き続き参加できるような人間関係が築けているのであれば、これはとても素晴らしいことです。

ただし、そうした飲み会やパーティーの後には、運転役を頼まれるケースが多くなるでしょう。
みんなを自宅や最寄り駅などまで送り届ける役割は、お酒を飲んでいない人に任されるケースが往々にしてあります。

たとえ運転役ではなくても、一人だけシラフなわけですから、酔った人のお世話や介抱などはどうしてもせざるを得なくなるはずです。
面倒見の良い人であれば苦にはならないかもしれませんが、リスクというか、そのような可能性や場面が頻繁に出てくると思っておく必要はあるでしょう。

お酒が飲めなくても飲み会は楽しむことはできる!

お酒をやめることのメリットとデメリットの中で、特に社会人にありがちなことをまとめてみました。
人によって感じ方は異なりますから、メリットが大きいと感じた人もいれば、デメリットの方が大きいと感じた人もいるでしょう。

私が言いたいのは、お酒をやめたとしても飲み会は意外と楽しむことはできるし、人生がつまらなくなることはないですよ、ということです。
人との付き合いや人間関係というのは、結局は人間性が重要なんです。
お酒を飲むかどうかではありません。

お酒は人間同士の潤滑油にもなりますが、最近では社会全体がそのような風潮からも抜け出しつつあるように感じます。
人の話を聞いたり、人が楽しめるような話をしたり、しっかりと空気を読むなどしてその場を楽しめれば、お酒なんて飲まなくても飲み会は楽しむことができます。
試しに一旦お酒をやめてみるのもいいかもしれませんね。