店頭買取を利用するメリット|デメリット【主な買取手段3】

店頭買取を利用するメリット|デメリット【主な買取手段3】

店頭買取を利用するメリット

お酒買取業者を利用する際には、何らかの手段でお酒を売らなければいけません。
その手段の一つに「店頭買取」があります。
実店舗にお酒を持っていき買い取ってもらうこの店頭買取と呼ばれる方法のメリットをチェックしてみましょう。

当サイトでは、家からでもお酒を買い取ってもらうことができる出張買取についても紹介していますので、興味がある方はこちらの記事もご覧下さい!

すぐに現金化できる

店頭買取は、目の前でお酒買取業者のスタッフが査定や鑑定を行ってくれます。
査定額に納得がいけばそれが買取金額となり、取引が成立するという流れになっています。

お酒を売った人は、その場でスタッフから現金を受け取ることが可能です。
この取引成立後の即現金化が、店頭買取利用の大きなメリットです。
お金がすぐに欲しい人にとってはもちろんメリットになりますし、手に入れた現金でお買い物をして帰ることもできるでしょう。
そのまま銀行などに行き、自分の口座に預け入れても問題ありません。

業者によっては買取店と販売店を兼ねて営業しています。
そのような店舗を利用すれば、お酒を売って手に入れたお金で新しいお酒を買って帰ることもできます。

キャンセルもその場ですぐにできる

もし査定額に納得がいかなければ、その場でキャンセルしても構いません。
これも店頭買取利用の手軽さでありメリットです。

他の買取方法でもキャンセルは可能ですが、宅配買取だとキャンセルはメールか電話で行い、お酒も送り返してもらう必要があります。
時間もかかりますし、面倒だと感じる人もいるでしょう。
出張買取だと、わざわざスタッフに来てもらったのにキャンセルするのは申し訳ないという気持ちになりがちです。

店頭買取ならそうした気を遣わなくて済むので、査定額に妥協することもなくなります。
断るのが苦手な人にとっては比較的キャンセルしやすい買取方法となるはずです。

店頭買取を利用するデメリット

お酒の保管場所の近くにお酒買取業者の実店舗がある人にとっては利便性が高く感じられる店頭買取ですが、一方でデメリットも考えられます。
利用する前に、店頭買取のデメリットや注意点をチェックしておきましょう。

店頭に持って行くまでにお酒が破損してしまう可能性がある

店頭買取は、お酒買取業者の営業する店舗まで自分でお酒を持ち運ばなければいけません。
移動中にお酒を落としたりぶつけたりして破損させてしまう可能性は否定できないでしょう。

お酒の瓶は簡単に割れる構造にはなっていませんが、当たりどころが悪かったり古いお酒である場合には、ちょっとした衝撃で割れてしまうこともあります。
瓶が割れれば、もちろん買い取ってもらうことはできません。
どんなに高価で貴重なお酒であってもです。

特にお酒の本数が多い時には気を付けてください。
しっかりとした容器に入れて車で運んだりタクシーを利用するなどし、慎重に運ぶよう心がけましょう。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2142245489298276401/2142441600591530903

持ち運ぶのがとにかく大変

慎重に運ぶといっても、お酒は軽いものではありませんよね。
売れるお酒のほとんどはガラス瓶か陶器製の瓶に入れられています。

女性であれば、1本を持ち歩くのも簡単ではないでしょう。
売りたいと考えている店舗が遠ければ、さらに大変な思いをすることになります。

もし査定額に納得がいかずキャンセルでもすれば、それを持って帰ってこなければいけません。
男性でもさすがにお酒を持って往復するのは面倒だと感じるでしょう。
大変だからと少しでも運び方が雑になれば、破損してしまうリスクが高まります。

わずかでも傷がついたり瓶の一部が欠けてしまえば、それだけで買取価格は落ち込みます。
下手をすれば買取を拒否されてしまうかもしれません。
こうしたことを考えながら運ばなければならないのも、店頭買取のデメリットとなりそうですね。

業者が営業している時間にしか買取に出せない

忙しい人にとって、店頭買取は少し利用しづらい買取方法となるかもしれません。
当然ですが、買取店舗の営業時間内にお酒を持ち込む必要があります。

そのあたりは普通のお店と変わらず、営業時間終了後に持ち込んでも査定や買取はしてくれないので注意しましょう。
お酒買取業者によって営業時間は異なりますが、売る側のお仕事や都合次第ではお酒を売るためにわざわざ時間を確保する必要も出てきます。
土日や祝日は営業していないお店もあるので、定休日もチェックしておかなければいけません。

また、出張買取のためにお店を急遽閉める業者も多々あります。
自分の空いている時間と業者の営業時間がピタリと合うとは限らないので注意が必要です。
店頭買取は、ある程度時間が確保しやすく融通の利く立場にある人に向いている買取方法と言えそうですね。

まとめ

  • お酒の店頭買取は即座に現金化できる点にメリットがあります
  • 査定額に納得できなければその場でキャンセルすることも可能です
  • 店舗まで運ぶ途中にお酒の瓶などを割ったり傷つけてしまうリスクがある点は店頭買取のデメリットです
  • お酒を店頭まで運ぶのが大変で手間がかかるのも店頭買取のデメリットとなるでしょう
  • 業者の営業時間内しか買取に出せないため、忙しい人には向いていない買取方法かもしれません